タイの高校生が図書館、博物館を訪れました


 5月9日にタイの国立カセサート大学附属高校の高校生7名(1年生2名、2年生5名)と教員2名が中央図書館と附属博物館を訪れ、館内を見学しました。カセサート大学附属高校はタイでも屈指の名門校で、今回は教育学部高木助教授が企画した山形での短期留学プログラム(5月8日〜25日)の一環として見学に訪れたもので、早川館長や職員の案内で館内を見学しましたが、特に中央図書館4,5階の電動集密書架や附属博物館の民俗資料などに興味を示していました。


電動集密書架の説明を聞くタイ高校生
附属博物館で説明を聞くタイ高校生