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朝日新聞の明治・大正・昭和(戦前)記事データベーストライアルのご案内(~7/31)

 このたび、朝日新聞の「明治・大正データベース」「昭和(戦前)紙面データベース」「朝日新聞歴史写真アーカイブ」「人物データベース」のトライアルを行うことになりましたので、ご案内いたします。この4つのデータベースは現在、全学へ提供中の朝日新聞記事データベース「聞蔵IIビジュアル」のオプションコンテンツです。
 是非この機会にお試しいただき、ご要望・ご感想を図書館までお寄せ下さい。

利用期間 

利用対象 

本学の教職員・学生。学内LANに接続済みのパソコンから利用できます。

利用のしかた

  1. 下記のURLに接続後、ログインボタンをクリックしてください。
    http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/elib/onlinejournal/onlinejournal-newspaper.html#6
  2. 利用したいコンテンツのタブを選んで、検索してください。
  3. 終了後はログアウトをクリックしてください。

※ 同時ログイン可能数「1」のため、他の利用者の方が使用中はログインできませんので、ご了承下さい。利用後は必ずログアウトしてください。

利用できるコンテンツ

 1879年(明治12年)の大阪朝日新聞の創刊から1926年(大正15年)までの紙面イメージ12万3000ページをオンライン化したものです。当時の紙面をそのままPDFファイルで見ることができ、キーワードでの記事検索ができます。

 昭和恐慌から占領まで激動の昭和初期、1926年(昭和元年)から1945年(昭和20年)までの朝日新聞の紙面イメージ約8万8000ページをオンライン化したものです。当時の紙面をそのままPDFファイルで見ることができ、キーワードでの記事検索ができます。

 主に満州事変の前後から敗戦までの間、アジア各地や欧米で撮影された市民生活や軍の動向、産業や文化活動、各種の風俗や地理情報に関するものなどジャンルも豊富な写真資料約1万点をデータベース化したものです。敗戦時に焼却を免れた約8万枚の写真から、資料的価値の高い1万点を収録しています。

 各界の有識者を中心に経済人、政治家、研究者、文化人、スポーツ選手らを幅広く収録した人物データベースです。 氏名や肩書のほか、業績などでも検索できます。収録人数は約3万6千人。

※ 聞蔵Ⅱビジュアルの使い方
http://database.asahi.com/library2/main/help/help.html

問い合わせ先

小白川図書館 情報サービス担当
 内線 4908
 電子メール jkahosa@m.kj.yamagata-u.ac.jp

2012/6/6掲載