『京都紅花商伊勢屋源助家文書』整理が終了しました


この文書は、1998年3月に人文学部岩田先生ほか11名の先生によって購入された1,711点で、今回、一通りの整理が終わりました。

「伊勢屋源助家(伊勢源)」は、京都屈指の紅花問屋で、19世紀初めから明治末期の史料が多く、特に先生が研究されている紅花取引の関係史料が含まれています。山形大学では他に、「二藤部家文書」、「稲村家文書」等、紅花関係の文書を多数所蔵しています。

紅花関係文書リスト

山形市 佐藤理右衛門の判です。左をクリックして全文を見てください。

(伊勢屋源助家文書 517)
原寸 34×39cm

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