Web of Science(ウェブオブサイエンス)は、研究や卒論に必要な英語文献を探すための重要なツールです。また、「引用している・されている」という関係からリンクをたどることにより、通常の検索では探せない文献を探すこともできます。

 今年2月には新しいインターフェースに移行し、また、研究者コミュニティを支援するResearcherIDなどの新機能も追加されました。より便利に使いやすくなったWeb of Scienceの使い方を知って、論文作成に役立てるために、先生・学生を問わずぜひ講習会に参加してください。

  • 小白川会場
    • 日時:5月27日(火) 14:40〜16:10 
    • 場所:情報基盤センター 第3実習室
  • 飯田会場
    • 日時:5月27日(火) 17:30〜19:00 
    • 場所:視聴覚教室
  • 米沢会場
    • 日時:5月30日(金) 14:30〜16:00 
    • 場所:情報基盤センター米沢分室
  • 鶴岡会場
    • 日時:5月29日(木) 13:30〜15:00 
    • 場所:情報処理教室
  • 申し込み方法:
    • こちらからお申し込み下さい。電話または、メールでも受付いたします。当日飛び込みでの参加も歓迎します。

「その論文を引用している文献を検索することも大切である。その論文発表以降の研究の発展を知ることに役立つからだ。重要とされている論文(引用回数が多い論文)を知るのにも便利である。また、上述したように、電子文献データベースでの検索漏れを補う効果もある。こうした検索は、多くの電子文献データベースで行うことができる。たとえば、Web of Scienceで検索すると、その論文を引用している文献のリストが立ちどころに現れる。こうした検索が可能な環境にある方は、ぜひとも試してほしい。」

――酒井聡樹『これから論文を書く若者のために』大改訂増補版. 2007.

<Web of Scienceについて>

 Web of Scienceは、世界でもっとも利用されている文献データベースのひとつであり、論文の執筆に役に立つだけでなく、論文が誰に何回引用されたかを見ることによって、客観的な評価をすることができます。

 大学全体で契約していますので、教職員・学生の方は、学内どこからでもアクセスすることができます。いままで利用したことにない方も、ハードユーザーの方も、基本から、最新情報まで、専門の講師がていねいにレクチャーいたします。どうぞふるってご参加下さい。

担当:利用者サービスチーム
内線:4914
E-mail: jsagaku@jm.kj.yamagata-u.ac.jp